CASE STUDY / 29

人材育成・内製化支援 / データ活用教育

データから次の施策を導く実践研修

実績の増減は報告できても、理由や次の施策までを説明することができない状況でした。自社の営業データを題材に、比較の条件をそろえるところから施策の提案までを演習しました。

演習資料(スライド)商談化率の比較演習で、条件をそろえた比較と提案の記入欄を示した資料です。実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。
支援領域
人材育成・内製化支援 / データ活用教育
devの担当範囲
比較・解釈・提案の演習とレビュー
取り組みの段階
研修

THE WORK

支援内容

関わった方
営業企画・業務企画・現場リーダー
業務の場面
実績を振り返り、次の打ち手を提案するとき

BACKGROUND

ご相談の背景

営業の実績が増えた・減ったという報告はできても、その理由や次に打つ施策までは説明できていませんでした。担当者ごとに条件が異なる数字を、どうそろえて比べるかも決まっていませんでした。

APPROACH

着眼点

先に「何を決めたいのか」を定め、期間・分母・顧客条件をそろえてから比べる手順を演習の軸にしました。データから言えることと、追加の調査が必要なことを分けて整理する構成としました。

OUTPUT

実施内容

受講者は営業データを比較して洞察を得て、試したい施策と結果の確かめ方を提案資料にまとめました。レビューでは、グラフの見た目だけでなく、判断に必要な比べ方になっているかを確認しました。

CHANGE

成果

受講者の提案資料には、比較の前提と次に調べる点が明記されるようになりました。発表では、同じ数字でも解釈が分かれた理由を議論し、比べ方の違いを共有しました。

LET’S TALK

まずは、いまの課題から。

困っていること、変えたい仕事、実現したいこと。整理するところから一緒に考えます。

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スライド編集画面。営業接点の比較グラフ、分母の明示、提案の記入欄。

実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。