
データ基盤・システム連携
データ基盤の設計からメタデータ管理まで
統合基盤にデータを集めても、所在や意味が分からなければ使われない状態でした。基盤の層構成と命名の方針を提案し、メタデータ管理ツールの選定・構築・運用まで支援しました。
事例を見るDATA & SYSTEM ENGINEERING
データ基盤・システム連携
組織に分散するデータとシステムをつなぎ、業務や意思決定を支える基盤を構築します。収集・加工・更新の仕組みから、品質・アクセス権限・運用まで。現在の環境と今後の活用を見据え、全体を設計・実装します。
YOUR CHALLENGE
OUR APPROACH
必要な情報を、必要な場所で、使える状態に。利用目的と現在の環境からデータの流れを設計します。小さな連携処理の改善から基盤全体の構築まで、課題の範囲に合わせて対応。品質・権限・更新・障害時の対応も含め、業務と意思決定を継続して支える仕組みを整えます。
データの所在、定義、更新頻度と、業務での使われ方を確認。システム間の接続条件や、手作業で補っている処理を整理します。
データの持ち方、保管・加工・提供の構成を設計。処理量、費用、既存技術、将来の変更を踏まえ、必要な基盤を構築します。
APIやETLなどを用いて、収集・変換・連携・更新の処理を実装。処理の順序や依存関係、失敗時の再実行まで組み立てます。
欠損・重複・整合性の確認と、役割に応じたアクセスを設計。監視、障害対応、仕様変更や引き継ぎの手順も整えます。
SUPPORT THEMES
別々の環境にある情報の定義や識別方法をそろえ、共通して使える形へ連携します。用途に合う粒度と更新タイミングで提供します。
活用に必要な情報と鮮度から処理を設計します。収集・加工・品質確認・更新をつなぎ、繰り返し利用できるデータを整えます。
既存の処理、費用、権限、エラーや復旧の状況を確認します。現在の仕組みを生かしながら、安定性と変更のしやすさを改善します。
HOW WE WORK
利用目的とデータ・システムの構成を確認。接続、処理量、更新頻度、運用上の制約を把握します。
代表的なデータで連携や加工を実装。データの持ち方と、必要な情報が届くまでの流れを確かめます。
整合性、処理時間、エラー時の動作を検証。運用担当者の確認も踏まえ、処理と監視を調整します。
定期更新と監視を整え、再実行や復旧の手順を共有。担当者が変わっても続けられる運用へつなげます。
連携処理の改善から、データ基盤の設計・構築まで。現在の構成と利用目的を整理し、必要な実装と運用を設計します。
データ基盤・連携を相談するLET’S TALK
困っていること、変えたい仕事、実現したいこと。整理するところから一緒に考えます。