THE WORK
支援内容
- 関わった方
- メディア企業の広告データ部門
- 業務の場面
- 広告案件ごとの設定と、月次のレポート作成
BACKGROUND
ご相談の背景
新聞社の広告データ部門では、行動データの基盤とダッシュボードを内製していました。案件が増えても部門の人数は変わらず、基盤の更新や案件ごとの設定に手が回らない状況でした。大手より小回りが利き、設計から実装まで対応できる相手を探していました。
APPROACH
着眼点
月ごとの稼働時間に応じて支援量を変えられる準委任の体制とし、週次の定例と課題管理ツールで依頼を受ける流れにしました。未確定の仕様は仮決めして実物を作り、画面を一緒に見ながら確定する進め方を取りました。引き渡し後はお客様自身で運用できるよう、手順書と検算の仕組みを成果物に含めました。
OUTPUT
実施内容
行動データをBigQueryのデータマートに整形し、BIツールで複数の指標を掛け合わせて見る探索分析の画面を構築しました。広告配信の進捗やタイアップ広告の効果を追うダッシュボードでは、中間テーブルを設けてスキャン量を抑えました。広告主向けの掲載実績レポートは、配信実績と閲覧者分析の2系統のデータを自動で組み合わせる仕組みにしました。
CHANGE
成果
立ち上げ以降も、新しい依頼に同じ体制で対応を続けました。サイト分析のアドバイザリーや他部門の顧客理解の相談にも、支援の範囲が広がりました。