THE WORK
支援内容
- 関わった方
- BI推進担当と、業務で画面を見る利用者
- 業務の場面
- 会議の準備や、日々の状況確認
BACKGROUND
ご相談の背景
会議の前にダッシュボードを開いても、どの数字から見ればよいか分からず、数字の内訳を確認する操作も分かりにくい状態でした。
APPROACH
着眼点
利用者へのヒアリングを通じて、画面を開く場面と、そこで判断したいことを整理しました。会議前には全体の変化を把握し、会議中には気になる部門や項目を掘り下げるという判断の順序を、画面設計の前提に置きました。
OUTPUT
実施内容
初期画面には全体の実績と目標との差を配置し、部門や項目を選ぶと内訳を確認できる構成としました。期間や指標の定義も画面上に明記しました。試作段階で利用者による操作確認を行い、迷いやすい箇所を修正したうえで仕上げました。
CHANGE
成果
再構築したダッシュボードは、会議の準備や日々の状況確認で使われるようになりました。