CASE STUDY / 13

人材育成・内製化支援 / BIツール研修

BIダッシュボードの内製化に向けた実践研修

BIは導入済みでしたが、画面の作成や修正は一部の担当者に集中していました。自社のデータと既存の画面を教材に、受講者が自部署の画面を改修するところまで支援しました。

演習で改修したダッシュボードとレビュー受講者が自社データで改修した画面に、講師のレビューコメントを付けた状態です。実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。
支援領域
人材育成・内製化支援 / BIツール研修
devの担当範囲
教材設計・演習・成果物レビュー
取り組みの段階
研修

THE WORK

支援内容

関わった方
各部門のBI利用者・画面作成担当
業務の場面
既存画面の項目追加や、自部署向けの画面を作りたいとき

BACKGROUND

ご相談の背景

基本操作を学んだ受講者も、自社のデータで計算を組み、画面を直す段階になると手が止まっていました。そのため、項目の追加のような小さな変更でも、社内の詳しい担当者に依頼する必要がありました。

APPROACH

着眼点

受講者が実際に作りたい画面と、つまずいていた操作を事前に整理しました。初めて作る受講者は集計とグラフ、経験のある受講者は計算の定義と画面の改修を到達目標としました。いずれも自社のデータを使い、その見せ方を選ぶ理由まで説明できることをゴールに置きました。

OUTPUT

実施内容

受注・出荷の実績を題材に、計算の定義、グラフの選択、画面構成を演習しました。受講者が作成した画面は、割合の分母、集計の単位、数字を示す順序の観点でレビューし、その場で修正しました。公開・更新の手順も、後から参照できる資料にまとめました。

CHANGE

成果

受講者は自部署の画面を実際に直し、直した理由も説明できる状態で研修を終えました。自分で直せない変更についても、社内の担当者に要点を具体的に伝えられるようになりました。

LET’S TALK

まずは、いまの課題から。

困っていること、変えたい仕事、実現したいこと。整理するところから一緒に考えます。

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受注・出荷実績のダッシュボードと、割合の分母・集計単位・並び順についてのレビューコメント。

実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。