THE WORK
支援内容
- 関わった方
- DX推進担当、現場責任者、経営層
- 業務の場面
- 全社の構想を、実行する単位へ落とす段階
BACKGROUND
ご相談の背景
構想の範囲が広がるほど検討事項が増え、目指す姿は共有されていても、現場が最初に試せる業務レベルまで落とし込めていませんでした。
APPROACH
着眼点
全体構想を整理したうえで、最初のテーマを一部門の週次集計に絞りました。現場の負担、必要なデータ、関係者の範囲を比較し、短期間で効果を確認できることを重視しました。データの定義や接続方法は、ほかの部門でも使える形で設計しました。
OUTPUT
実施内容
担当者と現状の作業をたどり、データの取り込み処理と集計画面を試作しました。実際の週次業務で使いながら、手順と画面を調整しました。次の部門に向けては、共通で使える処理と部門ごとに変える条件を切り分け、展開計画に反映しました。
CHANGE
成果
最初の部門で動く画面と運用の経験が得られたことで、次の部門との検討が具体的になりました。この経験をもとに、対象とする部門を順次広げていきました。