CASE STUDY / 10

DX戦略・業務改革

スモールスタートで進めた全社DX

全社の構想が大きく、何から始めるかが決まらない状況でした。全体構想は保ったまま一部門の週次集計から試行し、その仕組みと経験をほかの部門へ広げました。

DX推進計画の管理画面一部門での試行から全社展開までの計画と、各部門の進行状況です。実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。
支援領域
DX戦略・業務改革
devの担当範囲
全体構想・試作・部門展開の支援
取り組みの段階
実装・業務利用

THE WORK

支援内容

関わった方
DX推進担当、現場責任者、経営層
業務の場面
全社の構想を、実行する単位へ落とす段階

BACKGROUND

ご相談の背景

構想の範囲が広がるほど検討事項が増え、目指す姿は共有されていても、現場が最初に試せる業務レベルまで落とし込めていませんでした。

APPROACH

着眼点

全体構想を整理したうえで、最初のテーマを一部門の週次集計に絞りました。現場の負担、必要なデータ、関係者の範囲を比較し、短期間で効果を確認できることを重視しました。データの定義や接続方法は、ほかの部門でも使える形で設計しました。

OUTPUT

実施内容

担当者と現状の作業をたどり、データの取り込み処理と集計画面を試作しました。実際の週次業務で使いながら、手順と画面を調整しました。次の部門に向けては、共通で使える処理と部門ごとに変える条件を切り分け、展開計画に反映しました。

CHANGE

成果

最初の部門で動く画面と運用の経験が得られたことで、次の部門との検討が具体的になりました。この経験をもとに、対象とする部門を順次広げていきました。

LET’S TALK

まずは、いまの課題から。

困っていること、変えたい仕事、実現したいこと。整理するところから一緒に考えます。

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推進計画の画面。部門ごとの段階、週次集計の試作、展開スケジュール。

実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。