CASE STUDY / 20

データ分析・BI・可視化

案件別採算管理ダッシュボード

売上、外注費、社内工数が別々に管理され、案件の利益は月末の締めまで把握できませんでした。案件コードと原価の計上基準をそろえ、進行中の原価と着地見込みが分かる画面を作成しました。

案件別採算管理売上・外注費・社内工数原価・残作業見込みから、案件ごとの着地粗利を示しています。実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。
支援領域
データ分析・BI・可視化
devの担当範囲
案件コード整備・原価集計・可視化
取り組みの段階
実装・業務利用

THE WORK

支援内容

関わった方
事業責任者、案件責任者、経理担当
業務の場面
進行中の案件を確認する週次会議と、翌月の見通しづくり

BACKGROUND

ご相談の背景

売上は販売管理システム、外注費は会計システム、作業時間は担当者ごとの表で管理されていました。採算の悪化に気づいた時点で、作業が終わっていることもありました。

APPROACH

着眼点

案件コードを対応付け、工数の原価換算と未計上費用の扱いを経理・現場と定めたうえで、確定額と見込みを分けて示す構成としました。

OUTPUT

実施内容

画面には、残りの作業を含めた利益の見通し(着地見込み)に加えて、予算との差や工数の未入力も表示しました。入力がそろわない案件の数字は、暫定値と明示しました。

CHANGE

成果

案件責任者が締め前に追加対応の範囲や人員を相談できるようになり、経理と現場も同じ画面で原価の動きを確認する運用に変わりました。

LET’S TALK

まずは、いまの課題から。

困っていること、変えたい仕事、実現したいこと。整理するところから一緒に考えます。

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BIのレポート。月次の売上と原価、粗利率の推移、案件別の着地見込み一覧。

実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。