CASE STUDY / 18

DX戦略・業務改革

購買ワークフローの設計と構築

購買申請がどこで止まっているか分からず、関係者はメールや電話で確かめていました。承認条件を整理し、申請から発注・検収までを一つの申請番号で追える仕組みにしました。

購買申請の管理画面申請から発注・検収までの進行状況の一覧と、選択した申請の経路・履歴です。実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。
支援領域
DX戦略・業務改革
devの担当範囲
承認設計・申請画面・発注連携
取り組みの段階
実装・業務利用

THE WORK

支援内容

関わった方
購買担当、申請する各部門、経理担当
業務の場面
急ぎの備品購入と、月末の未検収・請求確認

BACKGROUND

ご相談の背景

物品を購入する際は、申請者がメールで上司の承認を取り、購買担当がExcelに転記して発注していました。差し戻しの理由もメールにしか残らず、担当者が不在だと経緯をたどれませんでした。注文済みか申請中かが分からず、同じ依頼が重複することもありました。

APPROACH

着眼点

金額・購入区分・予算に応じた承認条件と不在時の代行を定め、同じ情報を繰り返し入力しない流れを設計しました。

OUTPUT

実施内容

申請内容と承認履歴を一つの記録にまとめ、誰の手元で止まっているかを一覧で示しました。承認済みの内容は、入力し直さずに発注へ引き継げるようにしました。

CHANGE

成果

申請の状況は画面で確認でき、購買担当の作業は転記から変更・例外の確認に移りました。

LET’S TALK

まずは、いまの課題から。

困っていること、変えたい仕事、実現したいこと。整理するところから一緒に考えます。

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申請一覧と、右側に承認経路のタイムライン。

実際の画面を元に構成しています。表示データはダミーです。