THE WORK
支援内容
- 関わった方
- 営業責任者と営業企画担当
- 業務の場面
- 週次の営業会議、四半期の受注見通しの確認
BACKGROUND
ご相談の背景
営業支援システムに商談は登録されていたものの、会議では担当者が別のExcelに転記して報告していました。受注確度の考え方は担当者ごとに異なり、予定日を変更すると以前の状態を追うこともできませんでした。
APPROACH
着眼点
営業担当者と、商談が次の段階に進んだと判断する条件をそろえました。受注確度の根拠も記録し、週ごとの商談の状態を保存する仕組みにしました。会議では、合計に加えて、金額・予定日・段階が前回からどう変わったかを確認する方針としました。
OUTPUT
実施内容
商談データを定期的に保存し、段階別の件数と見込み金額の増減を表示しました。前週から動いた案件、長く更新されていない案件、予定月が変わった案件には目印を付けました。一覧から商談の記録を開いて、次の連絡や社内の調整にそのまま移れる構成にしました。
CHANGE
成果
会議は、変化した案件とその理由から話し始める形に変わりました。延期や更新漏れへの対応者も、その場で決めるようになりました。